無線LAN

公民館をちょっとだけアップデートすると楽しい!

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公民館

地域コミュニティが管理する「地域公民館」自治体が力を入れていたり、地域コミュニティが力をいれているところは、今は当たり前にあるであろうネット環境。

そもそも地域コミュニティに光ネット回線が届いていないエリアもありますが・・・。

幸いにも自分の住む地域では、陳情活動の成果もあり、フレッツ光が使用できます。
*陳情活動はこちらの記事

そうなってくると、公民館でのネット利用も可能となってくるのですが、工事費やWifiの設置、月々の使用料などを予算化しておかなければいけません。

予算作りで取り組んだことは以下のとおり。

  • まずは、公民館を所有している機関に、設置許可を確認。
  • 地域の事業所さんで、ネットの配線工事ができる方に、基盤から、1Fと2Fの配線状況をチェックしてもらい、見積もりを依頼。
  • 屋外からONUの設置までは、通信事業者になるので、そちらは契約をして工事に取り掛かる。
  • 通信業社に、イニシャルとランニングを確認。
  • 有線で接続したいものと無線で接続したいものをある程度ピックアップしておく。
  • 利用状況に合わせた無線LANの親機を購入。
  • 公民館で住民に利用してもらうWifiと事務局などがクローズで使用するWifiを設定をする。
  • ネットに接続した方がよいもの(PC、複合機、TV、プロジェクターなどを接続)のリストアップ*どこに配線するかで配線の長さを決める。

実際に公民館にWifiを引いて、高度利用しているところはあんまりないですとの市役所の方から聞きました。

しかし、今やリタイア世代の方々も、会社でネット接続は当たり前、自宅でもWifi当たり前なので、どうにかみなさん便利に使ってくれそうです。

ネット回線がつながり、早速、ZOOMで離島のまちづくりの方の話を聞くオンライン交流をしました。

遅延もなく、リアルタイムで繋がることができ、役員のみなさん、初めてのZOOM会議に目を輝かせていました。

あとは、このアップデートされた環境をどう使っていくか。

Wii Fitで楽しむもよし、PC・スマホの勉強会もよし、ネットを使ってできることが増えたので、制限が無い分やりたい事を考える幅も広がります。

公民館を利用される地域の方に、いろんな使い方で楽しんでいただきたいです。

公民館のこれまでの役割と、これからの役割。

一度地域の方と語り合ってもらいたいですね。

次は、市役所との連携について

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地域情報化

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