知識をアップデート

地域コミュニテイ役員の知識のアップデートについて

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大それたタイトルですが、まずは、以下のことを役員と共有して、Lineグループなどで情報共有。
そして、実際に共通の課題を持つ地域や、地域づくりに参考になる取り組みをしているところに視察に行きました。

「良質なインプットがまずは大事ですよね!」を合言葉に。

  • 自分達が持つ課題と同じような課題を持っていて、解決にむけた取り組みをしている人がいる場合があるので、ネットなどで情報をググる。
  • 国・県・市町村などが、その課題をテーマに、論文、モデル事業、先進地事例をまとめていないか情報をググる。
  • 課題をテーマにしている書籍等がないかググる。
  • 課題のキーワードをいくつか挙げて、とにかくググる。

そう、まずはググること。

ググることで、基礎的な情報にはどうにか辿り着く。

できることなら、feedlygoogleアラートInoreaderに必要なキーワードを登録して、自動でメールなどで通知してくれるサービスなどに登録していると、ネットに出ている、ある程度新しい情報が勝手に届く。

地域づくりなどは、総務省をメインに、各県や市町村のサイトなどにも、国や自治体の考え方、先進事例が掲載されているので、そちらを読みとく。

たとえば、”総務省 コミュニティ”などで検索すると、たーーーくさんの情報が出てきます。

総務省 公共私の連携(地域コミュニティを支える取組)について

さらに、補助事業や助成金なども創設されている場合もあるので、本当に必要であれば、そちらもチェック。

近いところに、参考になりそうな取り組みがあれば、出向く。

視察受け入れをしているのであれば、視察を申し込む。
*勉強しにいくので、しっかりと視察料や地域に宿泊したり、買い物をしたり、お金を落とす事を忘れない事。
*無料の視察はなるべく避ける。

自分達にフィットしそうなところが見つかったら、旅程を組んで、見積もりを作って、稟議にかけて・・・。

ここが面倒だとは思いますが、積算根拠と、旅程のワクワク感が大事。

可能であれば、旅のしおりまで作ってあげると◎。

みんなの行きたい!をどれだけ引き出せるかは腕の見せ所。

良質なインプットは色々できそうだけれど、インプットだけではダメ。アウトプットがセットで重要。

しっかり、持ち帰って、自分達の課題を分析して、小さなことから、そして可能であれば、事業として成り立たせるように取組んでみる。

その辺りは、日本でも様々な地域づくりのプロがいるので、そういった方々が主催するイベントや、セミナー、書籍、ブログなどを参考にされるとよいかと思います。

次は、公民館をちょっとだけアップグレード。


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地域情報化

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