グループチャット

地域コミュニテイ役員同士の情報共有

biwanoCo
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地域コミュニティの活動をする上で、情報共有の方法を最初に決めたい。
従来通りだと、文書での通知や、電話、よくて、電子メール。

参加メンバーは、グループチャットやSNSなどが苦手な先輩方。
導入の切り口は、事務担当の方の労力をどうやって減らすか。ということを説明しました。

幸いにも、Lineなどを家族間で使い始めて、子供や孫に、インストールさせられている役員も数人いたので、Lineグループが一番やりやすい。

最近じゃ、「60歳からはじめるLINE」なんて書籍もすぐに販売されているので、じっくり学びたい方にはこちらを紹介。

もう少しなれてきたら、グループウェアなどの導入も良いかと思いますが

今のボリュームだと、LINEだけでまずはどうにかなりそうです。

事務の方には、スマホだけでなく、使用するPCにもLINEアプリをインストールしてもらい、添付資料のつけかた、写真の取り込み方などもレクチャーしました。

若さの秘訣は学ぶこと。

アップデート

LINEグループを設定し、事業やプロジェクトごとにもLINEグループを作成。

先輩方もスマホの操作になれてきたら、イベントの写真やプロジェクトの進捗状況、会合への出席参加の返事などしっかり返信をしてくれるようになりました。

記録用に写真をとっておきましょう!というと、写真がどんどん送られてきます。

シェアする喜びと、共有する喜び、若い方と同じことができる喜び。

人間はいつまでも学びつづける方が若さを維持できる様で、皆さん、同年代の方と比べると、考え方も見た目も若いです。

そんな方々が地域の役員なので、知識をアップデートして、よい学びの場をつくることが次につながると感じました。

次回は、知識のアップデートについて

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地域情報化

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